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Nexus 6P ブートループの対処法

Nexus 6Pを使用中、突然フリーズしてAndroidが立ち上がらなくなった。 リカバリは正常に起動するところからシステム領域が壊れたと思い、ファクトリーイメージを書き込んだが起動しない。 Nexus 6Pには「ブートループ」と呼ばれる不具合があるらしく、症状が一致している。 この症状発生し...

UEFIのブートオーダーを一時的に変更する

UEFIにはブートマネージャー機能が内臓されている。 UEFI環境ではまず、UEFIのブートマネージャーがOSのブートマネージャーを起動し、OSを起動させている。 UEFIのブートマネージャには、次回起動時のブートオーダーを指定できるBootNextという機能がある。 Windows起動中、別のシステムで再起動したい場合、 設定→更新とセキュリティ→回復→PCの起動をカスタマイズ から起動したいシステムを指定して再起動することができる。 Windowsを優先的に起動する設定にしており、Linuxを起動したいときにこの段階を踏むのがめんどくさいので、バッチファイルを作ってみる。 Windowsのブートローダーを管理するBCDEditでUEFIもいじれるらしい。 まず、BCDEditでUEFIのブートエントリを表示してみる。コマンドプロンプトを管理者権限で起動し、以下のコマンドを入力。 >bcdedit /enum firmware ファームウェアのブート マネージャー -------------------------------- identifier {fwbootmgr} displayorder {bootmgr} {f745f75a-0195-11e8-84b8-806e6f6e6963} {32a8102e-da80-11e7-8406-ce8e5306cb4c} {f745f759-0195-11e8-84b8-806e6f6e6963} timeout 1 Windows ブート マネージャー -------------------------------- identifier {bootmgr} device partition=\Device\HarddiskVolume2 path \EFI\MICROSOFT\BOOT\BOOTMGFW.EFI description ...

Unityのグローバルメニューを無効化する

Ubuntu 16.04 LTSで採用されているUnityのグローバルメニューを無効にする $ sudo apt-get remove indicator-appmenu $ sudo systemctl reboot 戻すときは $ sudo apt-get install indicator-appmenu

ThinkPad X280が発表された

ThinkPad X280が発表されました。 大きな変更点としては、以下の通り。 有線LAN端子が無くなった 充電端子がUSB Type-Cのみになった 内臓バッテリーのみになった SDカードスロットが無くなった 「ThinkShutter」と呼ばれるWebカメラの蓋ができた X270では専用の充電端子とUSB Type-Cかの両方が用意されていました。USB Type-C採用の機器が増えていることから、わざわざ専用の充電器を持ち歩く必要もないため、USB Type-Cだけでも十分です。 USB Type-C搭載でモバイルバッテリー等からの充電も可能なため、内臓バッテリーだけでも問題はないでしょう。ThinkPadなので自分で分解して交換も容易だと考えられます。 SDカードスロットも特に必要性は感じられません。 有線LAN端子がなくなったのは少し不便に感じますが、時代の流れでしょうか。

crontabのエディタを変更する

cronの設定を変更する際、"crontab -e"コマンドを実行する。エディタが起動し、設定ファイルを編集することができる。 このとき起動するエディタは、システムのデフォルトのエディタが起動する。 デフォルトのエディタは環境変数$EDITORに設定されおり、これが参照される。 デフォルトのエディタを変更したい場合は$EDITORを書き換える。 一時的にエディタを変更したい場合は、以下のようにする。 $ EDITOR="/usr/bin/vim" crontab -e UbuntuやDebianでは$EDITORが設定されておらず、以下のコマンドで設定する。 $ sudo update-alternatives --config editor このコマンドでは、デフォルトエディタへのシンボリックリンクが/usr/bin/editorに作られる。 $EDITORは更新されないため、以下のように設定する必要がある。 $EDITOR="/usr/bin/editor"

Arch Linuxを定期的にアップデートさせる

Arch Linuxを定期的にアップデートさせたい。 pacmanコマンドに"--noconfirm"オプションを付けることで、確認無しでアップデートしてくれる。 # pacman -Syu --noconfirm さらに、アップデート正常終了後に再起動させる。 # pacman -Syu --noconfirm && systemctl reboot cronにこれをやらせる。 まず、上記のコマンドを実行するシェルスクリプトを作成する。FHSに従うと自作のシェルスクリプトは /usr/local/bin/ っぽいのでそこに作成する。 # vim /usr/local/bin/update_system_and_reboot.sh #!/bin/bash pacman -Syu --noconfirm && systemctl reboot cronに登録する。 # EDITOR=vim crontab -e * 7 * * 0 /usr/local/bin/update_system_and_reboot.sh

普通のSynapticsタッチパッドを高感度タッチパッドにしてみる

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Macのタッチパッドはズームもジェスチャもヌルヌル動いて気持ちが良いです。 それに比べて今までのWindowsのタッチパッドはガッタガタでした。その理由はSynapticsのアプリケーションが ジェスチャ等を感知してマウス入力やキーボードショートカットに変換していたためです。 いつからか分かりませんが、Windowsでは高精度タッチパッド(Precision Touchpad)というものに対応しており、タッチパッドの入力をそのままWindowsに送ることができるようになりました。 高精度タッチパッドに対応している場合、設定→デバイス→タッチパッド を開くと、「お使いのPCには高精度タッチパッドが用意されています。」と表示されます。 常用しているThinkPad X240はもちろん対応していませんでした。 調べていくうちに、こんなサイトを見つけました。 https://www.howtogeek.com/325347/how-to-enable-microsofts-precision-touchpad-drivers-on-your-laptop/   このサイトによると、高精度タッチパッドに対応しているThinkPad X1のタッチパッドドライバを無理やり入れることで高精度タッチパッドに対応するらしいです。 早速ThinkPad X240でやってみました。  できました。 ジェスチャーもズームもヌルヌル動いてくれます。 普通のPCならこれで万々歳ですが、ThinkPadにはトラックパッド というものがあります。 このドライバを入れることでThinkPad X240のトラックパッドの右クリックが効かなくなってしまいました。 Synapticsの設定画面もフリーズして開けなくなってしまったので泣く泣く元のドライバに戻してあげました。 5ボタントラックパッドではなく、普通の3ボタントラックパッドなら使えるかもしれません。