投稿

Windows 10上のFirefoxのタイトルバーに色が反映されない

イメージ
デフォルトではタイトルバーがグレーになっている これだと統一性がないのでシステム色に合わせる [Tip] Get Colored Titlebar Back in Mozilla Firefox in Windows 10 - AskVG about.support → プロファイルフォルダ: フォルダを開く → chrome\userChrome.css を作成 #main-window[windowtype="navigator:browser"] {     background-color: transparent !important; } .titlebar-button {     background-color: transparent !important;     transition: background-color 0.2s ease; } .titlebar-button > .toolbarbutton-icon {     list-style-image: none; } .titlebar-button:hover {     background-color: rgba(0, 0, 0, 0.15) !important; } #titlebar-close:hover {     background-color: #E81123 !important; } #titlebar-close:hover > .toolba...

LZ77による数列の符号化

メモ書き 3134313134を2進数に 3134313134 1567156567 0 783578283 1 391789141 1 195894570 1 97947285 0 48973642 1 24486821 0 12243410 1 6121705 0 3060852 1 1530426 0 765213 0 382606 1 191303 0 95651 1 47825 1 23912 1 11956 0 5978 0 2989 0 1494 1 747 0 373 1 186 1 93 0 46 1 23 0 11 1 5 1 2 1 1 0 (3134313134)_10 = (10111010110100011101001010101110)_2 LZ77符号化 スライド窓 k=16, 符号化部 m=8, 参照部 k-m=8 i                            1  2  3  4  5  6  7  8  9  10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30...

Realtek RTL8101ドライバのアンインストール

tar ballからインストールしたRTL8101ドライバのアンインストール手順 r8101をアンロード $ sudo modprobe -r r8101 モジュールファイルの削除 $ cd /lib/modules/$(uname -r)/kernel/drivers/net/ethernet/realtek $ sudo rm r8101.ko r8169が無効化されているので元に戻す $ sudo mv r8169.bak r8169.ko カーネルモジュールの依存関係情報を更新 $ sudo depmod `uname -r` initramfsのアップデート $ sudo update-initramfs -u r8169の読み込み $ sudo modprobe r8169

JavaアプリケーションでUnityのグローバルメニューをデフォルトで有効にする

JavaアプリケーションのUIはJava独自のため、Jayatanaを経由してUnityのグローバルメニューを表示しています。Ubuntu15.04以降、デフォルトでは無効になっているので有効にします。 Javaアプリケーション全体に適用する場合 profileに追記 ユーザ限定で適用するなら $ vim ~/.profile システム全体に適用するなら $ sudo vi /etc/profile export JAVA_TOOL_OPTIONS="$JAVA_TOOL_OPTIONS -javaagent:/usr/share/java/jayatanaag.jar" 指定したアプリケーションのみに有効にする場合 コマンドラインから起動する場合 $ JAVA_TOOL_OPTIONS="$JAVA_TOOL_OPTIONS -javaagent:/usr/share/java/jayatanaag.jar" コマンド GUIから起動する場合など、起動オプションを設定できない場合アプリケーションごとに設定が必要です。 IntelliJ Idea Community $ vi ~/.IdeaIC2016*/idea64.vmoptions -javaagent:/usr/share/java/jayatanaag.jar Android Studio $ vi ~/.AndroidStudio*/studio64.vmoptions -javaagent:/usr/share/java/jayatanaag.jar NetBeans $ vi /usr/local/netbeans-*/etc/netbeans.conf -J-javaagent:/usr/share/java/jayatanaag.jar

virtualenvでPythonバージョンを指定した仮想環境の作成

Ubuntuでは標準でPython2とPython3がインストールされており、Python2がデフォルトになっています。UbuntuのパッケージにはPython2に依存したものが多いため、Python3をデフォルトにするのは危険です。 virtualenvで仮想環境を作ることでPython3環境を簡単に設定することができます。 環境 Ubuntu 16.04 LTS Pythonの確認 $ python2 --version Python 2.7.12 $ python3 --version Python 3.5.2 Pythonが入ってなければインストール $ sudo apt install python2 $ sudo apt install python3 Pythonデフォルトバージョンの確認 $ python --version Python 2.7.12 pipのインストール $ sudo apt install python-pip python3-pip Python3を使う仮想環境hogeの作成 Python3の場所を確認 $ which python3 /usr/bin/python3 仮想環境の作成 $ virtualenv -p /usr/bin/python3 --no-site-packages hoge 仮想環境に入る $ source hoge/bin/activate (hoge)$ Pythonのデフォルトバージョンの確認 (hoge)$ python --version Python 3.5.2 仮想環境から出る (hoge)$ deactivate 仮想環境ごとにpipによるパッケージ管理ができます。 仮想環境作成の段階で -no-site-packages を指定することでpipからグローバルにインストールしたパッケージは含まれなくなります。 仮想環境を削除したい場合はhogeディレクトリを削除します。

Bash on Ubuntu on Windows + XサーバでLXDEを起動

イメージ
Bash on Ubuntu on Windowsでは公式にGUIはサポートされていませんが、X11はC/SシステムなのでWindows側にXサーバを用意することでGUIを表示することができます。 Xサーバのインストール よく使われるのがXmingですが、更新が2007年で止まっているので避けます。 MobaXtermも人気ですが、無料版は機能が限定されていること、Xサーバの機能だけ欲しいのでこれも避けます。 vcXsrvが頻繁に更新されており、x64バイナリもあるのでこれを使用します。 vcXsrvをインストールし、起動しておきます。 Start→VcXsrv→XLaunch Fullscreenを選択します。 Multiple windows はアプリケーションごとに単独のウインドウが開きます。Firefoxなど、単体のアプリケーションを表示させたいときはこれを選択します。 One large window はウインドウ内に画面全体を表示しますが、LXDEだと正常に表示されません。 One window without titlebar はWindowsのタスクバーが表示されるFullscreenで、これもLXDEだと正常に表示されません。 Bash on Ubuntu on Windows側 LXDEのインストール $ sudo apt-get install lxde Xorg、LXDEがインストールされます。 日本語環境では文字化けするので日本語フォントを入れておきます。 $ sudo apt-get install fonts-noto-cjk fonts-noto-hinted 環境変数でXサーバを指定 $ export DISPLAY=localhost:0.0 環境変数は保存されないのでBash on Windowsの起動ごとに入力する必要があります。面倒なら/etc/bash.bashrcに書き込んでおきます。 LXDEを起動 $ lxsession あっさり動きました。仮想マシンで動いているわけではないので非常に高速です。 Firefoxなどの単体のアプリケーションのみ起動したい場合は、vcXsrvをMultiple windowsで起動しなおして、 $ ...

Arch LinuxでAmazon Cloud Driveをマウントする

米AmazonのAmazon Cloud Drive Unlimited(以下ACD)が月500円程度で利用できるので登録してみました。 日本でもACDサービスが開始されましたが、この2倍の料金が発生します。 LinuxからACDにアクセスできる acdcli というツールが公開されています。 このacdcliを利用することでAmazon Cloud DriveをFuseを利用してマウントすることができます。 インストール $ sudo pip3 install --upgrade git+https://github.com/yadayada/acd_cli.git ログインのためにブラウザが必要です。 w3mではログインできなかったのでLynxをインストールしました。 ロケールが日本になっていると日本のACDにアクセスしてしまうので、ロケールを指定して実行します。 $ sudo env LANG=en_US.UTF-8 acdcli -v init ログインしてoauth_dataを保存します。 v -> Shift+s -> /root/.cache/acd_cli/oauth_data ACD状態の取得 ACDの状態を取得します。acdcli以外からACDに変更があった場合、エラーになるので各コマンドを実行する前にはこのコマンドを実行しておくと安心です。 $ sudo acdcli sync マウント $ sudo acdcli mount /mnt/acd/ アンマウント $ acdcli umount /mnt/acd/ マウントすることで簡単に利用できますが、単純にアップロードやファイル操作などを行うこともできます。 aaaディレクトリの作成。 $ sudo acdcli mkdir /aaa/ システムの/mnt/sdb1/ディレクトリをAmazonの/aaa/にアップロード。cronで定期的に実行してあげるとシステムとACDで同期することができます。 $ sudo acdcli upload -o /mnt/sdb1/ /aaa/