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Arch LinuxでAmazon Cloud Driveをマウントする

米AmazonのAmazon Cloud Drive Unlimited(以下ACD)が月500円程度で利用できるので登録してみました。 日本でもACDサービスが開始されましたが、この2倍の料金が発生します。 LinuxからACDにアクセスできる acdcli というツールが公開されています。 このacdcliを利用することでAmazon Cloud DriveをFuseを利用してマウントすることができます。 インストール $ sudo pip3 install --upgrade git+https://github.com/yadayada/acd_cli.git ログインのためにブラウザが必要です。 w3mではログインできなかったのでLynxをインストールしました。 ロケールが日本になっていると日本のACDにアクセスしてしまうので、ロケールを指定して実行します。 $ sudo env LANG=en_US.UTF-8 acdcli -v init ログインしてoauth_dataを保存します。 v -> Shift+s -> /root/.cache/acd_cli/oauth_data ACD状態の取得 ACDの状態を取得します。acdcli以外からACDに変更があった場合、エラーになるので各コマンドを実行する前にはこのコマンドを実行しておくと安心です。 $ sudo acdcli sync マウント $ sudo acdcli mount /mnt/acd/ アンマウント $ acdcli umount /mnt/acd/ マウントすることで簡単に利用できますが、単純にアップロードやファイル操作などを行うこともできます。 aaaディレクトリの作成。 $ sudo acdcli mkdir /aaa/ システムの/mnt/sdb1/ディレクトリをAmazonの/aaa/にアップロード。cronで定期的に実行してあげるとシステムとACDで同期することができます。 $ sudo acdcli upload -o /mnt/sdb1/ /aaa/

Android 7.0 Nougatが公開されたのでNexus 6Pに入れた

Android 7.0 Nougatが公開されました。 現在はベータテストプログラム登録者のみにOTAアップデートが配信されています。 zipでファクトリーイメージが公開されているので、それを使ってアップデートします。 http://www.androidpolice.com/2016/08/22/flash-all-the-things-full-android-7-0-nougat-nexus-ota-roundup/ こちらからファクトリーイメージへのリンクが張られているのでダウンロードします。 現在はNexus 6P、Nexus 5X、Pixel C、Nexus 9のみ公開されているようです。 このファクトリーイメージを、sideloadを使って端末に流し込みます。 まず、端末をリカバリモードで起動させます。 Nexus 6Pの場合、音量↓を押しながら電源で起動、「Recovery mode」を選択し、電源+音量↑を押し、「apply update from ADB」を選択します。 PCと接続し、ADBドライバのインストール、Android SDKを使えるようにし、 以下のコマンドでzipを流し込みます。 > adb sideload zipファイル この際、OEMアンロックは不要です。

ラーメン二郎 新宿小滝橋通店が美味くなってた

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ラーメン二郎 新宿小滝橋通店に行ってきました。 前回行ったのが6か月前なのですが、その時はスープがお湯のように薄くて食えたようなものじゃありませんでした。 今回はあまりの空腹でしょうがなく行ってみたのですが、かなり美味くなってました。 チャーシューにもしっかり味が染みており、にんにくもすりおろしニンニクから刻みニンニクになっていました。スープも美味くて満腹じゃなければ完飲してました。 新宿にいるときはどちらかといえばまだましな歌舞伎町店に行ってたのですが、これからは真っ先に新宿小滝橋通店に行きます。

UEFI+GPT環境にArch Linuxをインストール

UEFI+GPT環境にArch Linuxをインストールします。 キーボードレイアウトを日本語キーボードに設定 # loadkeys jp106 パーティションの設定 今回はディスク全体にインストールします。64GBのディスク(sdb)にESPを512MB(sdb1)、Swapを2GB(sdb2)、残りをシステムパーティション(sdb3)とします。 # gdisk /dev/sdb GPTディスクではない場合、GPTディスクにします。 Command (? for help): o ESPの作成 Command (? for help): n Permission number: 1 First sector : Last sector : +512M Hex code or GUID : EF00 Swapの作成 Command (? for help): n Permission number: 2 First sector : Last sector : +1G Hex code or GUID : 8200 システムパーティションの作成 Command (? for help): n Permission number: 3 First sector : Last sector : Hex code or GUID : 8300 書き込み Command (? for help): w フォーマット # mkfs.vfat -F32 /dev/sdb1 # mkswap /dev/sda2 # mkfs.ext4 /dev/sda3 マウント # mount /dev/sdb3 /mnt# mkdir /mnt/boot# mount /dev/sdb1 /mnt/boot ミラーリストを編集して、日本のサーバーからダウンロードするようにします。 # vi /etc/pacman.d/mirrorlist 日本のサーバを一番上に持ってきます。 viの場合、 / Japan で日本のURLを検索、 yy でコピー、 p で貼り付け。 インストール # pacstrap -i /mnt >> base fstabの生成 # gen...

Windowsのアプリケーションをパッケージマネージャで管理する

Windows 10から標準でPackageManagementというパッケージマネージャが含まれるようになりました。 以前から、Chocolateyというサードパーティのパッケージマネージャがあり、そのレポジトリがPackageManagementから利用できます。

VLCでBlu-rayを再生

先日VLCでのBlu-rayの再生について書きましたが、古いバージョンのAACSにしか対応していませんでした。 VLC media playerでBlu-rayディスクを再生する - ぽぬぽぬ BDのリッピングソフトであるMakeMKVに付属しているlibmmbdがlibaacsと互換性があり、新しいバージョンのAACSにも対応しています。(2016/06/13現在AACS v60に対応)

VLC media playerでBlu-rayディスクを再生する

一般的なBlu-rayディスクはAACSで暗号化されているのでそのままではVLC media playerで再生することができません。 VLC media playerをAACS対応させて、Blu-rayディスクを再生するためのファイルがこちらに公開されています。 VLC Blu-Ray keys databaseとAACS dynamic libraryの2つのファイルを入れる必要があります。 KEYDB.cfgを以下のディレクトリに入れます。 Windowsなら C:\ProgramData\aacs\ Mac OS Xなら ~/Library/Preferences/aacs/ Linuxなら ~/.config/aacs/ AACS dynamic libraryをOSに合ったものをダウンロードし、 Windowsで32bitのVLCなら C:\Program Files (x86)\VideoLAN\VLC\ Windowsで64bitのVLCなら C:\Program Files\VideoLAN\VLC\ OSXなら~/lib/ Linuxならディストリビューションごとにパッケージマネージャで導入します。 Arch LinuxではCommunityレポジトリに libaacs があるので $ sudo pacman -S libaacs でインストールします。 最新のAACSには対応していないと思いますが、手持ちのBDは再生することができました。