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VC++ Runtimeと.NET Frameworkのバージョン関係

Visual C++ Visual C++固有のライブラリを使用したプログラムを実行する場合、対応したバージョンのRuntimeが必要。 各バージョンの関係性は以下の通り。 2005 2008 2010 2012 2013 2017 ∋ 2015 基本的には、作成されたVC++と同じバージョンのRuntimeが必要。2017には2015が含まれているため、2017をインストールする場合は、2015のインストールは必要ない。 Visual C# Visual C#で作成されたプログラムの実行には、対応したバージョンの.NET Frameworkが必要。 1.0 1.1 3.5 ∋ 3.0 ∋ 2.0 4.7 ∋ 4.6 ∋ 4.5 ∋ 4.0 3.5で2.0~3.5が動作する 4.7で4.0~4.7が動作する

普通のSynapticsタッチパッドを高感度タッチパッドにしてみる

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Macのタッチパッドはズームもジェスチャもヌルヌル動いて気持ちが良いです。 それに比べて今までのWindowsのタッチパッドはガッタガタでした。その理由はSynapticsのアプリケーションが ジェスチャ等を感知してマウス入力やキーボードショートカットに変換していたためです。 いつからか分かりませんが、Windowsでは高精度タッチパッド(Precision Touchpad)というものに対応しており、タッチパッドの入力をそのままWindowsに送ることができるようになりました。 高精度タッチパッドに対応している場合、設定→デバイス→タッチパッド を開くと、「お使いのPCには高精度タッチパッドが用意されています。」と表示されます。 常用しているThinkPad X240はもちろん対応していませんでした。 調べていくうちに、こんなサイトを見つけました。 https://www.howtogeek.com/325347/how-to-enable-microsofts-precision-touchpad-drivers-on-your-laptop/   このサイトによると、高精度タッチパッドに対応しているThinkPad X1のタッチパッドドライバを無理やり入れることで高精度タッチパッドに対応するらしいです。 早速ThinkPad X240でやってみました。  できました。 ジェスチャーもズームもヌルヌル動いてくれます。 普通のPCならこれで万々歳ですが、ThinkPadにはトラックパッド というものがあります。 このドライバを入れることでThinkPad X240のトラックパッドの右クリックが効かなくなってしまいました。 Synapticsの設定画面もフリーズして開けなくなってしまったので泣く泣く元のドライバに戻してあげました。 5ボタントラックパッドではなく、普通の3ボタントラックパッドなら使えるかもしれません。

Windowsのスタートメニューショートカットの場所

ユーザーごと %APPDATA%\Microsoft\Windows\Start Menu\Programs 全ユーザー %ALLUSERSPROFILE% \Microsoft\Windows\Start Menu\Programs

Bash on Windowsに関して

Bashの起動(カレントディレクトリを引き継ぐ) C:\Users\foo> bash /mnt/c/Users/foo$ Bashの起動(WSLのデフォルトユーザのホームディレクトリで起動) C:\Users\foo> bash ~ /home/foo$ Bashを起動せずにLinuxコマンドを実行 > bash -c "コマンド" Windows側のドライブはBoW上では /mnt/ドライブレター としてマウントされています。 C:\ -> /mnt/c/ 逆に、Windows側から見たBoWの/ディレクトリは、 %USERPROFILE%\AppData\Local\lxss\rootfs です。 このフォルダを直接いじるとパーミッションやシンボリックリンクが壊れそうなのでやめておいたほうがよさそうです。 https://blogs.msdn.microsoft.com/commandline/2016/11/17/do-not-change-linux-files-using-windows-apps-and-tools/ C:\tesy.pyをBoWのPythonで実行するには > bash -c "python /mnt/c/test.py" とすることができます。 BoWのインストール > lxrun /install     引数に /y で許可を求めません     既にインストールされている場合は再インストールされます。 BoWのアンインストール > lxrun /uninstall     引数に /full でユーザディレクトリも含めて完全に削除、 /y で許可を求めません デフォルトユーザの設定・作成 > lxrun /setdefaultuser ユーザ名 アップデート >lxrun /update     $ sudo apt update と一緒です LinuxのシステムコールをWinNTのシステムコールに変換して実行しているので、LinuxカーネルはWindowsの自前、その他はUbuntuそのもののようです。 ...

Bash on Ubuntu on Windows + XサーバでLXDEを起動

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Bash on Ubuntu on Windowsでは公式にGUIはサポートされていませんが、X11はC/SシステムなのでWindows側にXサーバを用意することでGUIを表示することができます。 Xサーバのインストール よく使われるのがXmingですが、更新が2007年で止まっているので避けます。 MobaXtermも人気ですが、無料版は機能が限定されていること、Xサーバの機能だけ欲しいのでこれも避けます。 vcXsrvが頻繁に更新されており、x64バイナリもあるのでこれを使用します。 vcXsrvをインストールし、起動しておきます。 Start→VcXsrv→XLaunch Fullscreenを選択します。 Multiple windows はアプリケーションごとに単独のウインドウが開きます。Firefoxなど、単体のアプリケーションを表示させたいときはこれを選択します。 One large window はウインドウ内に画面全体を表示しますが、LXDEだと正常に表示されません。 One window without titlebar はWindowsのタスクバーが表示されるFullscreenで、これもLXDEだと正常に表示されません。 Bash on Ubuntu on Windows側 LXDEのインストール $ sudo apt-get install lxde Xorg、LXDEがインストールされます。 日本語環境では文字化けするので日本語フォントを入れておきます。 $ sudo apt-get install fonts-noto-cjk fonts-noto-hinted 環境変数でXサーバを指定 $ export DISPLAY=localhost:0.0 環境変数は保存されないのでBash on Windowsの起動ごとに入力する必要があります。面倒なら/etc/bash.bashrcに書き込んでおきます。 LXDEを起動 $ lxsession あっさり動きました。仮想マシンで動いているわけではないので非常に高速です。 Firefoxなどの単体のアプリケーションのみ起動したい場合は、vcXsrvをMultiple windowsで起動しなおして、 $ ...

Windowsのアプリケーションをパッケージマネージャで管理する

Windows 10から標準でPackageManagementというパッケージマネージャが含まれるようになりました。 以前から、Chocolateyというサードパーティのパッケージマネージャがあり、そのレポジトリがPackageManagementから利用できます。

Windows 10でbashが使えるようになった

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Windows 10でbashが使えるようになりました。 bashを使うにはInsider Previewのfastを受け取れるように設定し、開発者モードに設定、Windowsの機能の有効化または無効化から Windows Subsystem for Linux (Beta) を有効にすることで利用可能になります。 このbashはUbuntuのCanonicalがWindows向けに開発したらしいです。 コマンドプロンプトかPowerShellからbashを起動することでLinuxコマンドが利用可能になります。 最初に起動するとインストールが始まります。 インストールが完了するとスタートにBash on Ubuntu on Windowsが追加されます。 普通に起動するとrootで起動します。 WindowsのユーザとBashでのユーザは別のようで、useraddでbashのユーザを追加できました。 ls /binしてみたところ、基本的なコマンドは揃っているようです。 Ubuntuのバイナリがそのまま使えるようですがよくわかりません。 /mnt/以下にWindows側のドライブレターがマウントされており、bashからアクセス可能です。 システム情報を見てみました。 完全にLinuxとしてbashが動いているようです。 apt-getも使えるので、ubuntuのレポジトリからバイナリをインストール可能です。

Windows 10無料アップグレード時のライセンス認証

Windows 10へ無料アップグレードした際のライセンス認証について Windows 8からWindows 8.1へのアップグレードの際はWindows 8のシリアルキーのままでしたが、 Windows 10にアップグレードしてシリアルキーを確認すると、ジェネリックキーになっていました。 再インストールする場合は、ハードウェアの情報をもとに自動でジェネリックキーでライセンス認証されるということらしいので、自作デスクトップとタブレットで試してみました。 その結果、タブレットPCではライセンス認証ができましたが、自作デスクトップのほうはハードウェアもBIOSも変更してないにもかかわらずライセンス認証が通りませんでした。 こうなった場合、Windows 8.1を再インストールしてからWindows 10へアップグレードすることでライセンス認証は可能でした。 無料アップグレード期間が終了してからの再インストールは注意が必要です。

Windows 10 リリース

Windows 10が公開されたのでインストールした。 自動アップデートが待てないときはディスクイメージをダウンロードできる。 http://www.microsoft.com/ja-jp/software-download/windows10 Windows 8.1 ProのPCはWindows 10 Proに、 Windows 8.1無印のPCはWindows 10 Homeになった。 UIが変わったのとEdgeが追加されたくらいであまり変わってない感じ。

Windows 10へアップグレードの予約開始

Windows 10への無料アップグレードの予約が開始 http://www.microsoft.com/ja-jp/windows/features 3日くらい遅れて自作のデスクトップとノートPCに通知が来ました。 2015年7月29日公開で1年間は無料でアップグレード可能、一度アップグレードしたらその後は継続してWindows 10を使い続けることができるらしい。 だが現時点でWIMBoot環境からのWindows 10へのアップグレードができない。 Windows 8.1プリインストールのタブレットの多くは容量削減のためにWIMBoot環境だろうしアップグレードできないことになる。 実際この前買ったWindows 8.1 with BingのPloyer momo7wだけどWIMBootだからなのか予約の通知自体が来ない。 普通に再インストールしてWIMBootを解除したら行けるだろうけどwith BingのインストールメディアはないしかといってこれだけのためにWin8.1のライセンス購入するのももったいないし売っちゃおうかな。

Windows 9ビルドが流出、スタートメニュー復活、デスクトップ上でメトロアプリ動作

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Windows 9ビルドが流出、スタートメニュー復活、デスクトップ上でメトロアプリ動作 この数日間にわたり、Windows 9 (Threshold)の初期ビルドのスクリーンショットが流出している。最も注目すべきは、4月のBuild conferenceで発表された復活したスタートメニューが含まれていることだ。別のスクリーンショットには、デスクトップ上でメトロアプリがウインドウ起動しているのが分かる。この流出したスタートメニューは4月に発表されたものと同一に見えるが、スタートメニューのメトロ部分は現在のWindows 8と同じようにカスタマイズされているところが違っている。 この混在したスタートメニューはbuild 9788で、7月4日にコンパイルされた。build 9788のISOはまだ流出していないが、このビルドはMicrosoftに実際に存在していると思われるが、新しいWindows NT 6.4カーネルかもしれない(完全なバージョンは6.4.9788)。このスクリーンショットにはWindows8.1Proのウォーターマークが入っているが、Windowsの初期ビルドには珍しいことではない。これが本物であるならば、次バージョンのWindows NTカーネルで、Windows 9 (Threshold)かWindows 8.2の初期ビルドの可能性が高い。 流出したWindows 9 build 9788スクリーンショット、混在したスクリーンショットが復活している 復活したスタートメニューはかなり平凡で、4月のMicrosoftのスタートメニューデモと同じだ。スタートメニューの左部分はWindows 7のものと同じように見え、右部分は小さいスタートスクリーンに似ている。スタートメニューはどの程度カスタマイズできるかの情報はないが、おそらくライブタイルの移動、サイズ変更くらいはできるだろう。多くの人々はむしろWindows 7スタートメニューの右側に、強制的にライブタイルを保持することも驚かないと思う(Microsoftは全てのOSに対して未だにメトロUXで統一しようとしている)。 流出したWindows9 build 9788のスクリーンショット、PC設定のメトロアプリがデスクトップ上でウインドウ表示されているのが分か...

マイクロソフト、次期Windows『Threshold』に新スタートメニューを導入。スタート画面を置き換え

マイクロソフト、次期Windows『Threshold』に新スタートメニューを導入。スタート画面を置き換え http://japanese.engadget.com/2014/07/04/windows-threshold/ マイクロソフトが4月の開発者イベントBuild でチラ見せした新生スタートメニューは、次期Windows メジャーリリース『Threshold』の目玉のひとつとなるようです。 マイクロソフトはWindows 8 からライブタイルが並ぶ全画面の「スタート画面」を導入し、Windows 7 までの「スタートメニュー」を取り除いたのはご存知のとおり。アップデートでデスクトップにスタートボタンは復活したものの、押して開くのはスタートメニューではなく、やはり全画面のスタート画面でした。 4月のBuildカンファレンスでは、従来型のスタートメニューのなかにライブタイルが含まれたハイブリッドな新スタートメニューがプレビュー公開されましたが、あくまで開発中のプロトタイプの位置付けであり、導入時期も公式には明らかになっていません。 この新スタートメニューについては、Windows 8.1へのアップデートになるのか、さらに先の次世代Windows 『Threshold』(開発コードネーム)まで持ち越されるかは分からないものの、おそらくデスクトップ環境用のオプションとして導入されるのではないかと考えられてきました。 しかしWindows関連インサイダー情報の古参 Paul Thrrott 氏がマイクロソフト内部のソースから得たとして伝えるところでは、この新スタートメニューは Threshold の目玉仕様のひとつとして、現在のスタート画面を置き換える形で導入される見込みとのこと。 いわく、スタート画面とスタートメニューのどちらかを選ぶのではなく、新スタートメニューは両者を兼ねるカスタマイズ可能な新UIとして導入される予定。マイクロソフトが公開したプロトタイプはポップアップ式のスタートメニューにライブタイルが追加されたような見た目でしたが、タイルの代わりにリストだけでアプリ一覧を追加することも、逆にタイルを増やして全画面スタートメニュー的な使い方もでき、タブレットやデスクトップなどPCの種類に応じて変化するものとされています。 Windows 8世...

Windows 9ではデスクトップ画面とスタートメニューが復活

Windows 9では標準のデスクトップ表示とスタートメニューが帰ってくる? http://www.gizmodo.jp/2014/07/windows_9_1.html Windowsの先祖返りが続きそう。 海外ニュースサイトのGEEKは、「2015年にも登場するWindows 9はデスクトップ画面がデフォルトで表示され、さらにスタートメニューも復活する」と伝えています。 ただし、スマートフォンやタブレット、その他の複合デヴァイス向けには変わらずタイル状のモダンUIがデフォルトで表示されるそうです。でも面白いのが端末の形状によってWindows 9は動作を変更する可能性もあるそうですよ。たとえば、タブレット端末のSurfaceにType Coverを装着した時はスタートメニューが表示されるなど。 現在のWindows 8.1では起動時のデフォルト画面はモダンUIですが(設定で変更可能)、このインターフェイスはマウスやキーボードでの操作にあまりマッチしていない、と声もありました。好みもあるかと思いますが、WindowsのUIを今後どのように変えてくるのか注目です。 Win8.1でもスタート画面でタッチパネルとマウスでは挙動が違うしあり得そう?

7月にWindows 9と8.1 Update2発表か?

Windows 9と8.1 Update 2が7月にお披露目されるかも 次世代Windows、どうなるんでしょう? Windows関連のリークで実績のあるWZorによると、Windows 8.1 Update 2が来月13日〜17日に開催される Worldwide Partner Conferenceで発表されるそうです。さらに、次期Windows(Windows 9、コードネーム:Threshold)のデモも 披露されるんだとか。 RT @WZorNET: Windows 8.1 Update 2 will be announced during Microsoft WPC 2014 July 13-17 Win 9 beta will be probably presented same time. by WZT 一方、Windows 8.1 Update 2やWindows 9でどのような変更が行なわれるのかは、まだはっきりしません。今の ところ流れている情報は、Windows 9ではスタートメニューが復活するというもの。Windows 8.1のアップデートで実装さして欲 しい気がします。 Windows 8はリリース時に搭載PCの販売の苦戦が伝えられたのですが、Windows 9はいったいどうなるんでしょ うか? XPのサポートも4月に終了したことですし、何か大きく変わるものがあるかもしれませんね。 果たして8.1 Update2にスタートメニューは実装されるんですかね?

Windows 8.1 Update 2 スタートメニュー復活は中止?

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「Windows 8」でのスタートメニュー復活はおあずけ?--情報筋 - CNET Japan  Microsoftは結局、「Windows 8.1 Update 2」にWindows 8用の新しいスタートメニューを実装しないようだ。  これまでWindowsについて信用に足る情報を提供してきてくれた複数の情報筋が、最近の計画変更に関するこの話を筆者に教えてくれた。  Microsoftは最近まで、「ミニ版」のスタートメニューをWindows 8.1の2回目のアップデートであるWindows 8.1 Update 2に入れ込もうとしていた。同アップデートは、(私が直近に聞いた話では)現在でも2014年8月に提供される予定だ。  MicrosoftのOS部門は、自社製のスタートメニューの提供をWindowsの次期大型リリース「Threshold」まで提供しない決断を下した。「Windows 9」と呼ばれるのかは定かでないが、Thresholdは2015年にリリースされる予定。時間内に機能が完成しないためなのか、他に理由があるのか、計画が変更された経緯は分からない。  Microsoftが開発する新しいスタートメニューは「Windows XP」「Windows Vista」「Windows 7」のものとは異なるものになる。共通点もあるが、Windows 8のMetroスタイルの画面コンセプトに沿ったものになる。市場には Stardock 、 Pokki Windows 8 Start Menu など、サードパーティーが開発したWindows 8用のスタートメニューが複数存在している。  Microsoftのユニファイドオペレーションシステムグループを統括するエグゼクティブバイスプレジデントTerry Myerson氏は4月初めにMicrosoftが開催した「Build Developer Conference」でスタートメニューのモックアップを披露し、スタートメニューを「次の版の」Windowsで利用可能にすると述べた。同氏はこれがWindows 8.1 Update 2なのか、Thresholdなのかは明示しなかったが、4月に漏れ聞こえた話では、同社の中ではUpdate 2に機能を実装する予定だった...