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CentOS 7環境でPT3、recpt1、epgrecで録画鯖を立てる

CentOS 7環境で録画鯖を立てる。 CentOS 7をGnome環境で標準インストール。 カードリーダー:SCR3310-NTTCom PT3を使用し、録画はrecpt1、録画予約にはepgrecを使用。 UNA版、STZ版共にうまく動作せず、更新が多く情報が少ないため本家のrecpt1、epgrecを使用。 参考 CentOS7 PT3の設定 - わすれないうちにメモしよう CentOS7にepgrec(UNA)+PT3環境を構築する。 - UbuntuによるEco Linuxサーバ構築記 ビルド環境のインストール。 # yum -y install kernel-devel-`uname -r` # yum -y install git unzip bzip2 at # yum -y install gcc gcc-c++ kernel-devel make autogen automake patch perl-ExtUtils-MakeMaker カードリーダソフトウェアのインストール。 # yum -y install ccid pcsc-lite pcsc-lite-devel pcsc-lite-libs # cd /usr/local/src # wget http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-perl/pcsc-perl-1.4.13.tar.bz2 # tar jxvf pcsc-perl-1.4.13.tar.bz2 # cd pcsc-perl-1.4.13 # perl Makefile.PL # make # make install # cd /usr/local/src # wget http://ludovic.rousseau.free.fr/softwares/pcsc-tools/pcsc-tools-1.4.23.tar.gz # tar zvxf pcsc-tools-1.4.23.tar.gz # cd pcsc-tools-1.4.23 # make # make install # systemctl enable pcscd # systemctl start pcscd # pcsc_scan arib25のインストール makeに失敗する場合はカー...

CentOS 7でNTFSを扱う

CentOS 7では標準でNTFSが扱えないので扱えるようにする。 あらかじめEPELを導入しておく。 NTFSでフォーマットするためにntfsprogsをインストール # yum -y install ntfsprogs dev/sdc1をフォーマット。-Q指定でクイックフォーマット  # /sbin/mkfs.ntfs -Q /dev/sdc1  NTFSをマウントするためにntfs-3gをインストール # yum -y install ntfs-3g /dev/sdc1を/mnt/sdc1にマウント # mkdir /mnt/sdc1 # mount -t ntfs /dev/sdc1 /mnt/sdc1 アンマウント # umount /dev/sdc1  起動時に自動でマウントする # vi /etc/fstab /dev/sdc1 /mnt/sdc1    ntfs    defaults    0    0  

CentOS 7でPPPoE接続

CentOS 7でFTTHに直接接続するためにPPPoEで接続する。 rp-pppoeのインストール # yum install -y rp-pppoe 設定する # pppoe-setup LOGIN NAME: プロバイダから通知されたPPPoE ID INTERFACE: 使用するインターフェースを入力(enp2s0) Enter the demand value (default no): 自動で切断するかどうか DNS: DNSサーバアドレス(自動取得する場合はserverと入力) Please enter your Password: パスワードを入力 Please re-enter your Password: もう一度入力 USERCTRL 一般ユーザーに設定を許可するか FIREWALLING firewalldで設定するので 0 最後に y で保存 PPPoE接続開始 # pppoe-start ppp0がインターネット接続される。

CentOS 7でルータを作る

CentOS 7での情報が少なかったのでメモ NICを増設し、enp2s0をWAN側、enp3s1をLAN側とする。 WAN側はPPPOE接続を使用する DHCPサーバを起動し、LAN側だけにIPを配布する。 WAN側からLAN側にIPマスカレードさせるという流れ。 dhcpdのインストール # yum -y install dhcp  設定ファイルの編集 # vi /etc/dhcp/dhcpd.conf default-lease-time    600; max-lease-time    7200; ddns-update-style    interim; #authoritative; log-facility local7; allow booting; allow bootp; ignore client-updates; set vendorclass = option vendor-class-identifier; subnet 192.168.0.0 netmask 255.255.255.0 {     option routers    192.168.0.1;     option subnet-mask    255.255.255.0;     range dynamic-bootp    192.168.0.10 192.168.0.100;     option domain-name-servers    8.8.8.8;     option broadcast-address    192.168.0.255;     interface    enp3s1; } enp3s1にだけdhcpdを有効にしたいので変更 # cp /usr/lib/systemd/system/...

CentOS 7でGW-USMicro300を使う

CentOS 7でGW-USMicro300を接続したけどそのままでは認識されなかった。 GW-USMicro300がZorin OS 6.1 lite(Ubuntu 12.04)で使えるようになった | Bubble, bubble, toil and cuddle !!! - 楽天ブログ こちらを参考にしたらうまくいった。 lsusbでデバイスが認識されているかどうか調べる # lsusb Bus 001 Device 002: 2019:ab29 PLANEX GW-USMicro300 認識されており、IDが 2019:ab29 ということが分かった。 /etc/modprobe.d/us-micro300.conf を作成し、以下を記述。 # vi /etc/modprobe.d/us-micro300.conf install rt2800usb /sbin/modprobe --ignore-install rt2800usb; /bin/echo "2019 ab29" > /sys/bus/usb/drivers/rt2800usb/new_id  記述したら # modprobe rt2800usb で認識する。 # modprobe rt2800usb システム起動時に認識させるには/etc/modulesに記述するが、CentOS 7では違い、/etc/modules-load.d/にconfファイルを作成する。 # vi /etc/modules-load.d/rt2800usb.conf rt2800usb これでシステム起動時に自動的に認識される。

Windows 9ビルドが流出、スタートメニュー復活、デスクトップ上でメトロアプリ動作

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Windows 9ビルドが流出、スタートメニュー復活、デスクトップ上でメトロアプリ動作 この数日間にわたり、Windows 9 (Threshold)の初期ビルドのスクリーンショットが流出している。最も注目すべきは、4月のBuild conferenceで発表された復活したスタートメニューが含まれていることだ。別のスクリーンショットには、デスクトップ上でメトロアプリがウインドウ起動しているのが分かる。この流出したスタートメニューは4月に発表されたものと同一に見えるが、スタートメニューのメトロ部分は現在のWindows 8と同じようにカスタマイズされているところが違っている。 この混在したスタートメニューはbuild 9788で、7月4日にコンパイルされた。build 9788のISOはまだ流出していないが、このビルドはMicrosoftに実際に存在していると思われるが、新しいWindows NT 6.4カーネルかもしれない(完全なバージョンは6.4.9788)。このスクリーンショットにはWindows8.1Proのウォーターマークが入っているが、Windowsの初期ビルドには珍しいことではない。これが本物であるならば、次バージョンのWindows NTカーネルで、Windows 9 (Threshold)かWindows 8.2の初期ビルドの可能性が高い。 流出したWindows 9 build 9788スクリーンショット、混在したスクリーンショットが復活している 復活したスタートメニューはかなり平凡で、4月のMicrosoftのスタートメニューデモと同じだ。スタートメニューの左部分はWindows 7のものと同じように見え、右部分は小さいスタートスクリーンに似ている。スタートメニューはどの程度カスタマイズできるかの情報はないが、おそらくライブタイルの移動、サイズ変更くらいはできるだろう。多くの人々はむしろWindows 7スタートメニューの右側に、強制的にライブタイルを保持することも驚かないと思う(Microsoftは全てのOSに対して未だにメトロUXで統一しようとしている)。 流出したWindows9 build 9788のスクリーンショット、PC設定のメトロアプリがデスクトップ上でウインドウ表示されているのが分か...

iPhoneのシャッター音を世界標準に

panguでiOS7.2.1が脱獄可能となったので早速脱獄しました とりあえずやることといえばシャッター音の無効化です iPhoneは本来、通常時にはシャッター音が有効に、マナーモード時にはシャッター音が無効になります。 ですが、日本とカンボジアだけはシャッター音が常に有効になっています。理不尽な話です。 脱獄しているならばOS内部の改変が可能なので世界標準に変更しましょう。 この変更はカメラのシャッター音、動画撮影の開始・停止音、スクリーンショット撮影時のシャッター音にも有効です。 まず、CydiaからiFileをダウンロード。有料アプリですが右上のインストールを選択することで無料の機能限定版がインストールされます。 iFileから /System/Library/RegionFeatures/RegionFeatures_iphone.txt J 0x00000019 ; SHUTTER(0x08) TVNTSC(0x10) ↓ J 0x00000011 ; TVNTSC(0x10) に変更 /System/Library/Frameworks/MediaToolbox.framework/RegionalSystemSoundsThatShareBehaviour.plist をプロパティリストビューアーで開き、 Jの中を全部削除。 再起動すると設定が反映されます。